雑学日記

tarousite.exblog.jp
ブログトップ
2006年 11月 27日

秩父経由の埼玉一周の旅

11/25日に、2年前のリベンジを兼ねて秩父を目指しました。
2年前、ある方を含め結構な人から経験談を教わって上で正丸峠を経由して秩父へ行く自転車旅を試みましたが、峠に着いたのが正午という結果。時間足らずで失敗・・・。
牛久・・・熊谷・・・佐倉・・・と他の各所は自転車で普通に行けるのに、あの地のみ結界に閉ざされたごとく行く事が絶望状態でした。
しかし今年に入って、自転車がママチャリ→クロスバイクに旅の自転車が変わったという事、ある秩父鉄道を撮影するという事もあり、久しぶりの峠越えのリベンジとなりました。
今回は、川口の自宅を3時20分に出発。
e0057275_7343091.jpg

【東飯能=6:30~7:40】東飯能~金子間の入間川陸橋の高麗川行の201系と東京行の同電車、八高線を撮影。
当日は青梅線の臨時電車のために回送される旧客狙いの鉄道ファンの方が多かったです。
しかしここで残念な事に、このショットより前は寒さの影響でカメラorメモリーが逝かれ、泣く泣くバックアップをする羽目になりました・・・。 なので飯能より以前は公開できません・・・。
e0057275_734227.jpg

霜だらけだった飯能市内ですが、光が当たって蒸発し始めました。この日の最低気温は1度だったようで・・・(^^;
e0057275_7343533.jpg

飯能営業所と国際興業バス。バリアフリーバスに置き換える形で転属となったのでしょうかねぇ?川口、鳩ヶ谷、練馬の各所から・・・。
川口近辺で、この旧色バスを風景写真で収めないとマズイなと実感しました・・・。
e0057275_7344077.jpg

高麗川と国道299号。
紅葉の中、管理人は峠を越えるため標高600Mまで上ります。
e0057275_7344610.jpg

【正丸峠=9:40】
2年前は飯能を同じ時間に出て、12:45分到着。
いわゆる技術の進歩、なのでしょうかねぇ・・・。2年前の屈辱&絶望を果たせると思うと、非常に嬉しかったです(^-^)
e0057275_7345266.jpg

自転車。この自転車での峠のぼりは今回が初めてです。
e0057275_7345692.jpg

【秩父駅前/10:40分頃】正丸峠(旧道)は行かず、新道のトンネルを抜ける事に。
トンネルを抜けたら気温が物凄く低く感じました・・・。急な下り坂を徐行しながら秩父駅へ。
e0057275_735120.jpg

丁度、1000形と急行秩父路がそれぞれやってきたため撮影~。
e0057275_735652.jpg

荒川も撮影。下流(川口辺り)は散々見慣れた荒川ですが、上流は一度は行きたかった場所だっただけに、ショットの撮影でも同じ荒川でもかなりの絶景に見えました(^^)
e0057275_7351181.jpg

大野原駅近辺で良いアングルを発見したため、ここでさよなら運転電車、パレオエクスプレスを待つ事に。
さよなら電車は数分遅く白い物体でしか確認できず、パレオエクスプレスはピン甘で撃沈・・・。
しかし大好きな1000形はしっかり撮影できました!!(^0^)
e0057275_7351734.jpg

【長瀞/12:45~13:05】ここで荒川+秩父鉄道を撮影。
写真は元三田線の5000形ですが、羽生行は1000形でした。丁度2種類の普通電車を貴重な時間中に、絶景の紅葉と共に撮影できたのは大変嬉しかったものです!(^-^)
e0057275_7352239.jpg

【小前田/14:47】またまた、たまたま撮影した場所がすごい地名ですが、ここで編成写真で取る予定でした。カメラのスリープ+ズーム調整が遅く、構図を取れなかったため駄目もとで流し撮り構図にして撮影。
手がガタガタで、筋肉痛気味だったので痛かったからという事もありますが・・・。
イマイチな出来ですが、とりあえず失敗・・・!という最悪の自体を避けられたので良かったです。
e0057275_7352889.jpg

3000形の回送を広瀬河原の車庫で数人のファンと待ちましたが、全く来る感じがしないため、自分は一足先に失礼をして熊谷駅のパーキングへ。
4年くらい前と同じく、柵越しでの撮影を試みました。形や形式は微妙に違いますが、数年前まで武蔵野線でごく普通に普通に見られたのですよね・・・。
まだまだ活躍する1000形は車体寿命は近いそうですが、いつまでも走り続けてほしいものです!
e0057275_7353395.jpg

【熊谷/16:50頃】暫くすると5000形がやって来ました!
4年前もこの順番で撮影をしたので、綺麗に1000形、3000形、5000形と撮影できたのは大変嬉しかったです!
165系、家の近所でカラフルのMLえちごや、ピンクと青のド派手のモントレー色をよくみる機会があったため、大変馴染みがありました。ピンク色の団体電車は「いつ走るんだろう?」と小さい頃は出かけるといいつつ近所を散策し、毎日線路に張り込んで来ないかなぁ?と見ていた頃もありました。
103系や115系みたいな五月蝿さはなく、迫力あるパワフルなエンジン音、ドアが一枚で大型と魅力たっぷりの165系。改造されても形は各所に残っていた同車引退は大変残念に思いました。
残るは165系から多数交直流改造された475系・・・形や塗装は全く異なりましたが・・・。
直流急行のままで売却され「富士急行」フジサン特急で活躍する167系、形式は違うが見た目は165系とそっくりそのまま!で活躍している「しなの鉄道」169系と、数は少なくなった直流急行(元)車両、最後の活躍に大いなる期待をしたいところです。
今回の3000形引退で、165系として活躍した車両は約45年近い活躍に完全に終止符を打ってしまいました。心から「ありがとう」と言いたいものです。
[PR]

by tarousite | 2006-11-27 07:35 | 鉄道・旅関係


<< EF55誕生70周年記念号